悩んでいる飼い主「歯がないけどカリカリは食べられる?」
「歯が無くならないようにどんなケアをすればいい?」
シニア期で歯が弱くなってしまうと、今まで通りのごはんを食べられるのか心配になりますよね。



今回は歯がなくても大丈夫なの徹底調査するにゃ!
歯がなくても多くの猫は問題なくカリカリを食べれる!
猫は本来、食事を丸呑みする生き物。
愛猫も抜歯を経験していますが、獣医師にも歯がなくてもカリカリは食べられるから大丈夫!と言われました。
歯がなくても食べやすいフードの工夫
歯がない猫やシニア期で歯が弱っている猫には、消化消化しやすく負担の少ないフードを選びましょう。
グランツはグレインフリーで消化に優しいキャットフード。
粒の大きさも約0.6cmと小粒で食べやすいのが魅力!


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猫は歯がなくてもカリカリは食べらえる
猫はもともと、獲物を噛み砕いて食べる習性はありません。



鋭い歯で獲物を捕獲しそのまま丸呑みに!
歯がなくても消化さえできれば、カリカリを食べることは可能だにゃ!
カリカリを与える際の注意点
- 喉に詰まらせるリスク
- 消化不良
- 食欲不振
歯がない猫はカリカリを十分に噛み砕けないため、粒が大きいと喉に詰まらせてしまうリスクがあります。
口の中の環境が悪くカリカリを食べるのを痛がったり時間がかかったりすると、食欲不振になるケースも…
食事の際は、注意深く様子をみてあげましょう。
歯がない猫が食べやすいフードの工夫3つ
猫は歯を失ってもカリカリを食べられますが、食べ方には工夫が必要です。
カリカリをぬるま湯でふやかす
ドライフードをふやかすと、歯がない猫や歯が弱い猫・消化機能が弱い猫でも食べやすくなります。



熱湯を使うとフードの栄養素が壊れてしまう可能性があ!
必ず30度~40度のぬるま湯を使用するにゃ!
粒の大きさにより異なりますが、5〜15分程度ふやかしてから人肌に冷まして食べさせましょう。
とろみのあるウェットフードを選ぶ
ゼラチンや増粘剤などの成分でとろみをつけたウェットフードは、香りもよく食欲も刺激してくれます。



スープ状のパウチも販売されているため、状況にあったアイテムを選ぶにゃ!
ウェットフードを選ぶ場合は、愛猫の好きな味を選び、少し温めてあげるとより食欲を刺激できます。
また、腸活できるウェットフード「パウズグリーンデリ」もおすすめですよ。


消化しやすい原材料や小粒のフードを選ぶ
歯がない猫は、どうしてもフードを噛まずに飲み込むため、消化器官への負担が大きくなりがちです。
まず大切なのは「消化しやすい原材料で作られたフード」を選ぶこと。
消化しやすい原材料
- 加工工程の少ない肉
- 加工工程の少ない魚
- 脱水肉
- さつまいも
- じゃがいも
消化しにくい原材料
- ミートミール(副産物)
- 穀類
- 人工添加物
猫は本来肉食のため、穀類の消化が苦手です。
できるだけグレインフリーのカリカリを食べさせてあげましょう。
グランツは主原料が動物性タンパク質、グレインフリーでさつまいもやじゃがいもも含まれています。
約0.6cmの小粒タイプで食べすさ抜群ですよ!


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グランツの口コミ・評判は下記の記事で詳しく紹介しています。


猫の歯が抜ける原因3つ
猫の歯が抜ける原因は生え変わりで抜けることもありますが、病気の可能性もあります。
特に年齢を重ねてきた場合は、口内環境に注意してあげましょう。
歯周病
成猫の場合、歯が抜ける原因として最も多いのが歯周病です。
成猫の8割が罹患していると言われています…



歯周病は、歯垢や歯石が溜まると起こる慢性的な口腔内炎症だにゃ!
歯周病が進行すると、歯槽骨が溶けて歯が抜けてしまうことがあります。



お口がなんだか臭う…
と感じている飼い主さんは、動物病院を受診するか、歯磨きなどのお口のケアを早めに始めましょう!
口腔内腫瘍
猫に最も多く見られる腫瘍の一つであり、悪性腫瘍と良性腫瘍の両方が存在します。



口腔内腫瘍の症状は、腫瘍の種類や発生部位・進行度によって異なるにゃ!
一般的な症状には、以下のようなものがあります。
- 口内粘膜の隆起や腫れ
- 歯ぐきの出血
- 歯のぐらつき
- 口臭が強い
- カリカリが食べづらそう
- 顔が変形する
口腔内腫瘍の原因は完全には解明されていませんが治療法はあるので、早めの受診をおすすめします。
歯頚部吸収病巣
歯頚部吸収病巣(しかけいぶきゅうしゅうびょうそう) は、猫の歯根と歯肉の間の境目(歯頸部)が溶けて、歯に穴が開いてしまう病気です。
原因は完全には解明されていませんが、破歯細胞と呼ばれる骨が溶ける細胞の異常活性化が関係していると考えられています。



初期症状ではほとんど自覚症状がなく、進行してからようやく気づかれることが多い病気だにゃ!
進行すると、歯が抜け落ちたり・口内全体が化膿したりする可能性があります。
症状が酷い場合は、化膿する前に抜糸するケースも!
猫の健康な歯を維持する方法2つ
猫の歯の健康は、全身の健康に大きく影響するため、ケアの方法を知っておきましょう。
年に1回定期健診を受ける
猫の歯の健康を維持するためには、年に1回の定期健診を受けることを強くおすすめします。



猫は、歯周病をだけでなく口腔内の病気にかかりやすい生き物。
放置すると重篤な病気を引き起こすにゃ!
定期健診で猫の歯の状態をチェックし、必要があればレントゲン検査などで詳しく調べてもらいましょう!
歯垢・歯石の付着状況や歯肉の炎症・歯周ポケットの深さなどの異常がないかの確認も必須です。
毎日歯磨きをする
歯ブラシは、人間の歯ブラシよりも小ぶりで柔らかい毛のものを選びましょう。



歯磨きの時間は、1回あたり5分程度が目安だにゃ!
猫が嫌がったら無理をせず、少し休憩してから再開しましょう。



どうしても歯磨きを嫌がる場合や飼い主さんの負担になる場合は、食べるケアもおすすめ!
美味しく食べながらケアできれば、愛猫も嫌がらずに健康的な口内を維持できます。
歯磨きを習慣化したい・お口の健康を守ってあげたい飼い主さんは、カリカリの上にかけるだけの「口腔ケアサプリデンタルふりかけ」を取り入れてみましょう。
我が家もデンタルふりかけを使いだしてから、お口のケアが格段に楽になりました。



長生きしてほしいからこそ、毎日のケアは欠かせませんね!
犬猫生活の口腔ケアサプリ「デンタルふりかけ」の口コミ・評判を詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてください。


猫の歯に関するよくある質問
猫の歯が抜けた時はどうすればいい?
対処法は、猫の成長する時期により異なります。
すでにドライフードを食べている子猫であれば、そのまま与えても問題ありません。
成猫やシニア猫の場合は、少しフードを柔らかくしてから与えてあげましょう。
それでも食べてくれない場合は、とろみのあるウェットフードに切り替えましょう。
放置していると思わぬ病気が潜んでいる場合もあるため、はやめに動物病院を受診してください。
猫の歯は何本ある?
猫の永久歯は、犬歯4本・切歯12本・前臼歯10本・後臼歯4本の30本です。
ドライフードには歯石を落とす効果もあるため、食べられるのであれば食べさせましょう。
フードを食べない場合は、歯肉炎や口内に病気が隠れている可能性もあるので注意しましょう。
歯が無くてもカリカリは食べられるがしっかり口腔ケアしよう
猫は歯がなくてもカリカリを食べられますが、喉に詰まったり消化不良を起こす可能性があります。



小粒で消化に優しいグレインフリーのカリカリがおすすめだにゃ!
できる限りお口の健康を維持し、美味しくご飯が食べられるようにしっかりケアしてあげましょう。
毎日の歯磨きができない場合は、フード自体をケアできる商品に切り替えると、お口の健康維持がしやすくなります。


