水素ケア

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身体の酸化と活性酸素について…

生きている限り、呼吸をしつづけ、その酸素の取り込みにより身体が酸化します。

酸化物質が酸素と化合反応し物質から水素が奪われることを、酸化といいます。

例えばりんごが時間が経つと、黄色く変色していくことも酸化の一つです。

酸化=老化です。

呼吸をすることで、体内で活性酸素が生成され、これが増えすぎてしまうと免疫低下など、身体に様々な悪影響を及ぼすといわれてます。

その際に体内で発生するのが活性酸素。

活性酸素には「善玉活性酸素」と「悪玉活性酸素」の2種類があります。

「善玉活性酸素」は、体に良い作用を働きますが、「悪玉活性酸素」は、逆に遺伝子や細胞に悪い働きする、ペルオキシナイトライトやヒドロキシルジカルなどにより、健康に害をもたらします。

現段階では、サプリメントなどは「善玉活性酸素」「悪玉活性酸素」ともに反応してしまいますが、吸引することによって、ストレスや心身の不調・老化現象の元となる「悪玉活性酸素」を水素の還元作用により取り除くことができます。

水素は地球上で一番小さな分子で、その水素は吸引によって、体の隅々までいきわたり、副作用がないこと、そして水素のもっとも優れた一番の特徴は、抗酸化作用があるということが分かっています。

ワンちゃん達は、人間の数倍老化が進みます。そのためにも日々の体なケアに「水素ケア」はいかがですか?

※こちらのメニューはトリミングやシャンプーがなくてもご利用可能です。

「水素吸引」

※シャンプーやトリミングをしなくても吸引のみをすることが可能です。

10分・・・1,650円

20分・・・2,750円

 

 

 

 

 

 

副交感神経が優位になり、吸引中はリラックス

 

 

 

 

 

Peronで使用の水素発生器は、99.99%の水素ガスを1分間に約100ml、水素ガスを発生させます。

推奨獣医師からのコメント

ヒトも犬も猫も呼吸をすることで体内に酸素を取り込んで生きています。口から吸い込んだ酸素は肺で血管の中に飛び込み、赤血球という運送トラックに乗って全身の細胞に運搬されます。また、食べたタンパク質や脂肪や糖質を燃やし得て生きて行くためのエネルギーを作っていますが、その時に酸素を使います。その余った酸素が活性酸素のもとになります。実際にエネルギーを作る工場は細胞の中の「ミトコンドリア」です。エネルギーを作る過程で同時に約2-3%の活性酸素(ROS)が発生します。つまり工場でエネルギーを作る燃えかす(排煙)が活性酸素です。従って普通に生活していても活性酸素はできてしまいます。活性酸素は無差別テロのように色々なものを傷つけます。DNAが傷つくとその細胞が増えるとガンになります。傷ついた細胞の多くはガン細胞になるくらいなら自殺すると行って死んで行きます。この繰り返しが老化です。

医学界では、今日までの様々な医学や生理学研究によって、活性酸素やフリーラジカルによる体の酸化が、ガンや動脈硬化をはじめとする多くの生活習慣病や慢性疾患、さらには、老化そのものに深く関わっているというのが定説(Bagul, P.K et al 2013)になっています。

活性酸素の中でも無差別テロのように細胞を攻撃する最強な活性酸素がヒドロキシルラジカル(•OH)で、このヒドロキシルラジカル(·OH) やペルオキシナイトライト(ONOO−) と言った悪玉活性酸素を除去できるのは水素だけです。水素が悪玉活性酸素である細胞中のヒドロキシルラジカル(·OH)やペルオキシナイトライト(ONOO−)など酸化力が強く老化や病気の悪化に関係する活性酸素を除去することことが2007年の米国医学誌ネイチャー・メディシンに掲載されました。

水素(H)がヒドロキシルラジカル(•OH)に反応すると、無害な水(H2O)に変わります。ワンちゃんや猫ちゃんにおいてもこれらの活性酸素を取り除く抗酸化は、健康を考える上でとても重要なことです。特に慢性疾患を持つペットや老齢動物に水素が補助的に健康をサポートする可能性が高いと考えています。

 

 

 

川野浩志 獣医師

 

獣医学博士、日本獣医皮膚科学会認定医
東京動物アレルギーセンター センター長
藤田医科大学医学部 消化器内科学講座Ⅱ 客員講師

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6264-7100 24時間年中無休

 


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